入門プランでは、デモ口座の利益に基づくデータ提供料による報酬を受け取るために、3つのステップをクリアする必要があります。
さらに、入門プランのすべての口座には、制限ルールがデフォルトで適用されており、各ステップごとに最大日次利益が設定されています。
ステップ1
★最低取引日数の要件を満たしたら、すべてのオープンポジションをクローズしてください。ポジションが閉じられ、必要な利益率を達成している場合にのみ、ステップクリアと判定されます。
★ポジションオープン中の含み益、含み損、スワップも加味した有効証拠金が失格ラインを少しでも下回った場合、その時点で失格となり、口座が閉鎖されます。
ステップ2
★最低取引日数の要件を満たしたら、すべてのオープンポジションをクローズしてください。ポジションが閉じられ、必要な利益率を達成している場合にのみ、ステップクリアと判定されます。
★ポジションオープン中の含み益、含み損、スワップも加味した有効証拠金が失格ラインを少しでも下回った場合、その時点で失格となり、口座が閉鎖されます。
ステップ3
★最低取引日数の要件を満たしたら、すべてのオープンポジションをクローズしてください。ポジションが閉じられ、必要な利益率を達成している場合にのみ、ステップクリアと判定されます。
★ポジションオープン中の含み益、含み損、スワップも加味した有効証拠金が失格ラインを少しでも下回った場合、その時点で失格となり、口座が閉鎖されます。
3つのステップをクリアしますと、ステップクリアに関するメールを受信します。本人認証手続きが必要となりますので、そちらをお客様側で対応いただき、弊社側でも確認が取れましたら、入門プランのプロトレーダー口座(デモ口座)に関しての情報をお送りします。
入門プランプロトレーダー
★ポジションオープン中の含み益、含み損、スワップも加味した有効証拠金が失格ラインを少しでも下回った場合、その時点で失格となり、口座が閉鎖されます。
(*) 損失率はポジションオープン中の含み損、スワップもカウントされますこと、ご留意ください。規定の損失率を上回った場合、その時点で失格となり、チャレンジが終了します。損失率に関しての詳しい内容は、こちらをご参照ください。
(*) 最大1%の利益は、UTC時間0時時点の有効証拠金から計算され、1日あたりの利益として得ることができます。
(*) 2024年12月19日以降に購入した口座には、1日あたり最大1%の利益という一貫性ルールは適用されません。
📝 口座の証拠金維持率が100%に到達した時点でマージンコールが発動し、また証拠金維持率が50%を下回るとロスカット(強制決済)が発動します。
📝 弊社では各ステップごとに新しい口座を発行しております。ステップ1の目標利益達成後、ステップ1クリアに関するメールが送付されます。メール内容にステップ2へお進みいただくための手順を記載しているので、ご確認ください。手順通りにご対応いただけましたら、ステップ2のログイン情報がメールにて送付されます。ステップ2を達成し、ステップ3へお進みいただく際も、同じフローとなります。
📝 制限ルールについて:
評価ステップの口座において、1日に獲得可能な最大利益は、UTC時間0時時点の有効証拠金+利益目標の40%となります。
また、プロ口座も、1日の最大利益の上限は、UTC時間0時時点の有効証拠金+初期資金の1%となります。
制限ルールに関しての詳細は「よくあるご質問」をご確認ください。
お客様側で入門プランプロトレーダー口座(デモ口座)にて利益を上げていただき、そちらの利益を基に、データ提供料として報酬(50%)をお支払いすることが可能となります。お支払い申請いただける条件や頻度に関しては、こちらをご参照ください。
🚨 オープンポジションに対する最大許容リスク:3%
お取引いただく際は、同時にオープン中のポジションのリスク率が3%を超えないようご注意ください。リスク率が3%を超えた場合、弊社より警告や制限ルールを適応する場合がございます。詳しくは、こちらをご参照ください。
📌 すべての取引にSL(ストップロス)を設定し、オープンポジション全体のリスクが常に3%未満であれば、特にご心配いただく必要はありません。
ただし、両方の指標がともに3%を超えた場合には、以下の対応が取られる可能性があります:
⚠️ 弊社のギャンブル取引における規定および、リスク管理方針に違反している状態となります
📩 警告メールを受け取る可能性があります
❌ さらに同様のギャンブル的行為が繰り返された場合、「制限ルール」の適用による口座制限が行われる可能性があります。
このルールは、大胆なトレーダーを罰するためのものではありません。
それよりも、「その戦略が本当に持続可能かどうか」、そして「実際のマーケットでも再現性があるものか」を確認し、口座の失格を未然に防ぐことを目的としています。
ルールに違反した場合でも、すぐに口座失格につながるわけではありませんが、警告の対象となるほか、制限ルールの適用につながる可能性がございます。
