Fintokeiでは、単に目標の数字に到達するだけでなく、どのように結果を出したかを重視しています。
そのため、各評価ステップを通過したり、報酬支払い申請を行う前に、すべてのトレーダーに最低3日間もしくは5日間、取引をしていることが求められます。
チャレンジプラン・入門プラン:
→ 最低取引日3日が必要
速攻プロプラン:
→ 最低取引日5日が必要
✅ 取引日としてカウントされるには?
以下いずれかを行った場合、「取引日」としてカウントします。
新規注文を行う
※決済は、同日中に行わなくても(翌日以降に持ち越しても)問題ありません。
※オープン中のポジションを保有する、もしくはクローズした際には取引日としてカウントされません。
上記はUTC時間0時〜次のUTC時間0時を一区切りとして判定します。
*UTC時間0時は、日本時間の午前9時を指します。
例)以下のように取引日は新規注文を行った日のみが取引日としてカウントされます。
本日日本時間10:00に新規注文し、2日後の日本時間10時にポジションクローズの場合
→ 取引日は1日とカウントされます。
📌 この最低取引日ルールは、以下のプログラムに適用されます:
すべての入門プラン・チャレンジプラン・速攻プロプラン
評価ステップ中および報酬申請時の両方
💡 なぜこのルールがあるのか
このルールには以下の目的があります:
• ギャンブル行為による評価ステップ通過や、報酬支払い申請することを防ぐため
• 取引の再現性分析のため
• お客様の取引手法を公平に評価を行うデータ分析のため
つまり、「利益が出たかどうか」だけではなく、「どうやってその利益を出したか」が重要となります。
⚠️ 1日または2日しか取引していない場合は?
最低取引日未満で評価通過や支払い申請をしようとした場合:
• 要件を満たすまで引き続き取引をお願いすることになります
• 進捗状況はそのまま維持され、リセットはされません
• 最低取引日に必要な日数の取引が完了すれば、通常通り支払い申請や次の段階へ進めます
ペナルティはありませんが、正しく評価を行うために一時的に制限措置を講じさせていただく場合がございます。
🧠 最後に
このルールは「妨げ」ではなく皆さまが健全にトレードできるようにする安心な仕組みとなります。
プラットフォームの健全性を守り、より良い取引習慣の構築にもつながります。
📌 お客様ご自身の戦略がしっかりしていて再現性があるものであれば、このルールが障害になることはありません。
そして、長期的な安定性を目指しているなら、すでに正しい考え方をしているということです。
