Fintokeiでは、1回のトレードや1度の報酬だけでトレーダーを判断することはありません。
弊社が重視するのは、複数の口座・異なる相場環境・一定期間を通じたパフォーマンスの全体像です。
しかしながら、ハイリスクな行動や持続性のない手法を繰り返し行い、短期間で複数のデモ口座(評価プログラム・プロ口座のどちらも含む)を失い、累積損失が過度に膨らんでいる場合、それは「無責任な取引」と見なされます。
📉 具体的に何を意味するか?
弊社では、長期的な収益性、適切なリスク管理、そして持続可能な取引戦略を備えた規律あるトレーダーを求めています。
しかしながら、プロ口座において頻繁に口座失格となり、長期的に損失を計上するような取引を継続的に行っている場合、それはスキルではなく、システムの悪用である可能性があります。たとえ各口座ごとには基本ルールを守っていたとしても、全体的な取引スタイルや損益状況から、実際の市場環境では通用しないと明らかに分かる場合があり、そのようなケースは「持続不可能な取引」に該当します。
さらに、無責任な取引行動は、プロ口座に到達する前の段階でも確認されることがあります。例えば、利益目標の大部分を達成するために、1回または少数の高インパクト取引に繰り返し依存するような戦略は、一時的に評価ステップを通過したり、その後数回の報酬を得られることがあるかもしれません。しかし、多くの場合、短期間のうちに複数の口座失格につながります。
このような無責任な取引パターンがFintokeiのアカウント全体で繰り返し確認された場合、弊社はまず警告を送付します。それでも同様の行為が続く場合、お客様の取引を「持続不可能な取引」として分類することがあります。
トレードが「持続不可能」と判断された場合は?
⚠️ こちらに該当すると判断した場合、弊社では「公平かつ厳正な対応」を行います:
制限ルールの適用
通知と判断の理由についてのご案内を送付します。翌営業日より、当面の間、Fintokeiにおけるお客様の既存および将来の全口座に対して、レバレッジ制限や損益制限などの「制限ルール」(レバレッジ制限、1日の損益上限等)を適用します。
この措置は3〜6ヶ月間を目安に再評価される場合があります。モニタリングを続け弊社側の評価を見直す余地があると判断される場合に弊社より連絡があります。
異議申し立てについて
もしご自身の戦略が誤って評価されたとお考えの場合は、過去6ヶ月間の検証可能なトラックレコード(取引明細)のご提出をお願いしております。
必要に応じて、戦略の持続可能性をご説明いただく場合もございます。
別の選択肢:アカウントの解約と返金
ご自身のトレードスタイルが弊社の方針と合わないと感じた場合、アカウントを解約いただくことも可能です。
その場合、現在アクティブな取引口座のプラン料金の返金(契約金をまだお渡ししていない場合のみ)および、該当する場合は未申請分の報酬支払いも行われます。*弊社の判断によりオファーが出た場合のみ返金を申し出ることができます。
弊社では、お客様にご自身の意に沿わないトレードスタイルを強いることは望んでおりません。
💭 既に報酬を獲得できている場合でも該当する可能性があるか?
無責任な戦略を使うトレーダーでも、運良く1~2回報酬を得ることはあります。
ですが、その後すぐに口座を失格するケースがほとんどです。全体像を見れば、純損益はマイナスであることが明白です。
「報酬を得た=持続性のある戦略」とは限りません。
真に持続可能なのは、リスクを抑え、再現性のあるパフォーマンスを継続できる戦略です。
詳細は、以下のよくあるご質問をご覧ください:
※2024年に実際にあったトレーダーの一例も掲載しています。
💡 最後に「なぜこれが重要なのか」
Fintokeiでのトレードは、「完璧さ」を求めるものではありません。弊社が重視しているのは、成長と、明確な目的意識です。
📌 波があっても、一貫性のある取引を目指して努力しているのであれば、私たちは全力でサポートします。
しかし、もしその戦略が繰り返し口座を失格させ、ルール違反を招き、プラットフォームの悪用につながるようなものであれば、弊社は介入せざるを得ません。
Fintokeiが築こうとしているのは、長期的に続いていく価値ある仕組みです。
そして、それが意味するのはただひとつ:
Fintokeiが支援するのは、「成長したい」「上達したい」と本気で思っている「真のトレーダー」です。